ワイは初心者DIYer

ちょっとした初心者DIYerのDIYです。

DIYで立てたサイクルポートはその後いかに...

 最近は雨ばかりで外でのDIYができないのが残念です。家の中でできるDIYには限りがあるので今のところDIYはお休みといったところです。

 さて、以前DIYで立てたリクシルのサイクルポートのその後を追って報告したいと思います。

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 「初心者が立てたんだからどこか不具合でもあるんじゃないの?」とか

 「雨漏りしているんじゃないの?」などの声が聞こえてきそうですが、現時点では正常に機能しています。梅雨の時期の激しい雨の日でもたくましく仕事をしてくれています。

 今回はサイクルポートはしっかり機能しているかを細かく見ていきたいと思います。

 

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 土間コンクリートをハツり、地表から55cm堀り、コンクリートモルタルを流し込んで支柱を立てました。歪みや傾きは見られません。

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⚫︎屋根材

 ポリカーボネートという素材は優秀です。軽くて丈夫です。熱線吸収タイプのポリカーボネートを使用していますが、薄透明(少し青っぽく見える)なのに暑い日差しでも日陰を作ってくれます。これで紫外線も大幅にシャットアウトしてくれるはずです。

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⚫︎雨樋

 雨が降ってしばらくすると雨樋から雨水がしっかりと流れているのが確認できました。

 屋根材から雨が伝って、雨受けに流れ込み、溜まった雨水が雨樋を伝って流れていることが分かります。雨樋はちょうど土間コンクリートでない石が敷き詰められた(その下は土)場所に流れるように設置したのが正解でした。土間コンクリートに雨水を流すと汚れの原因にもなります。時々、黒っぽい緑色に汚れた土間コンクリートを見かけますが、それです。

 雨量が多くても、雨水がしっかり土がしみ込んでくれていて安心です。

 雨樋は地面にぴったりとつけずに数センチ浮かせて施工することをおすすめします。こうするとコンクリートも汚れのにくいです。

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⚫︎総合的に見て

 この雨の多い梅雨の時期だからこそかもしれませんが、サイクルポートを立てて本当に助かっています。以前は雨の日は、通勤で使う自転車がびしょ濡れで一回一回拭いていましたし、子供を乗せる自転車もシートが濡れてしまい、出かける直前に拭かないと乗れませんでした。

しかし、それをする必要はもうありません。

 また雨天時の自転車の出し入れの際に、自分自身も濡れていましたが、サイクルポートがあると濡れずに焦らず支度ができます。

 あとは、紫外線や雨による自転車の劣化対策です。

 外に置きっぱなしにしていると紫外線と雨でボディの劣化が進みます。しかしサイクルポートがあれば、完璧にとまではいきませんが随分と緩和できます。

 長い間自転車をきれいに乗りたいという人、小さい子供がいて自転車の乗り降りや準備が大変という人にはサイクルポートはうってつけだと思いました。

 

 

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