ワイは初心者DIYer〜お手軽DIYから難関DIYのわくわく挑戦譜

初心者でもできるお手軽DIYや難易度の高いDIYへの挑戦

#目隠しフェンスDIYでプライベート空間を実現【材料編】

 DIY【自分でつくる】お庭リノベーション計画。

 幅8mある庭に目隠しフェンスを立てています。

 今回は、材料の紹介です。そうそう肝心の材料を紹介していませんでした。

 DIYするのはいいけど、どんな材料を選んだらいいのか分からない。

 インターネットは便利だけど、実際に見てみないと分からない。という方のために参考になればいいです。



●フェンス材について

 木材のようなメンテナンスが必要な材料から、人工木、金属とメンテナンスがいらないものまでありますが、今回選んだのは、アルミ製のフェンス材です。

 最近少し値上がりしましたが、まだお手頃でコスパよし。それに、メンテナンスがフリーなのがいいです。色はシルバーを選びました。木目調もあります。

 アルミのよさは、やわらかいので丸鋸で加工がしやすい。軽くて、丈夫なところです。木だと何年かに一回は塗装をし直す必要が出てきますから。

 シルバーは、どの家の外装にも合わせやすいナチュラルな色です。フェンスの面積が広いので、木目調は視覚的にごちゃごちゃしちゃかも思い、この色に決めました。

 

●角柱について

 こちらは、フェンスを張り付ける柱です。四角いので角柱といいます。材質は、フェンス材と同じく木製から、人工木、アルミとあります。

 わたしが選んだのはもちろんアルミ製です。

 角柱を選ぶときに注意するのが、太さです。太さは「〇mm角」で表されます。〇の数字は、正方形の1辺の長さのことです。基本的に太い方が強度あると考えてよろしいかと思います。中に鉄のパイプを入れて強度を高めたりもできます。

 地上2mくらいとびてるのであれば強度面を考えて、75mm角のものを選んだ方がよさそうです。わたしは、75mm角だと値段が高かったので、60mm角で2mm厚のものにしましたが、こちらでも強度面は大丈夫そうです!2mm厚だとフェンス材を張り付けるときにネジがしっかりと締まって丈夫そうです。

 タカショーのログ材は、うちの玄関の前の目隠しルーバーフェンスの材料として使っています。木目の色が薄くていいですよ。

 すこし値段は高くなりますが...。

 

 

 

 

車のオートライトが故障?!昼でもついちゃうとき

 近年の車にもっぱらついているオートライト

 そうあの暗くなったら勝手にライトがつく。そして明るくなったら自動で消える便利な機能です。

 最近うちの車のオートライトが昼でもつけっぱだということに気がつきました。

 気づいたのは高速道路でトンネルを走行中です。オートライトは高速でトンネルを走っているときにとても便利です。高速道路に数多いトンネルにいちいち入るたびにライトをオン、オフしなくてすみますものね。

 そのトンネルをそうこう走行中に(ダジャレかい?!)オートライトを付けるとトンネルを抜けて明るくなってもライトがつけっぱなしだという現象が起こるようになりました。

 まだ新車で買って6年目ぐらい。

 故障はまだまだ早すぎるんじゃない?

 と焦りました。

 

オートライトが昼間でも消えない原因

 ではどうしてこのような現象が起こってしまったのでしょうか。

 「オートライト 消えない」でググるとどうやら「オートライトには明るさを感知するセンサーがあるダッシュボードにある」ことが分かりました。

 ✳︎こんなときはディーラーに電話してもいいのでしょうが。考える余地はありませんでした。

 早速車の中のダッシュボードにそれらしいものがないか探してみます。

 

●もしかしてこれ?

 それらしいものといえばこれぐらいしか見当たりません。

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 ↑この丸いのがそうかな。

 写真では左の黒い小さなマウスのようなもの(きっとGPS)が丸いのに覆いかぶさっていました。きっとサンシェードが当たってしまい、次第にずれていってしまったのだと思われます。

 これがセンサーならそれをずらせば解決です。写真のようにずらして、オートライトをつけてみると...。

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 昼間はセンサーが明るさを感知して見事につきません。

 これで解決!

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 ていうか説明書にごっつかいてあるやん?!

 最初っから読めばよかった!

 

 ✴︎車の説明書は本来ならディーラーでやってくれるようなこと、たとえばエアコンのフィルターの交換方法や、ワイパーゴム、バルブの交換の仕方などがざっくりと書かれているので困ったときは便利ですよ。

 

お庭で【ウッドデッキ】を使ってまるでキャンプみたいに

 DIYで自宅に併設されたウッドデッキ

 完成してからは、それはそれは使い倒してきました。

 題して『お庭でウッドデッキを使ってまるでキャンプみたいに』です。

 

●うちのウッドデッキをご紹介

 奥行240cm、幅約8mのウッドデッキです。商品名はYKKのリウッドデッキ。材料だけを注文して、それを完全DIYで組み立てました。

 色は、ベージュで自然な風合いです。

 興味のある方は、ブログやYouTube動画をご覧ください。↓


www.youtube.com

 

●庭に出たらそこはキャンプ場

 さて宣伝が済んだところで本題に。

  我が家はウッドデッキが出来てから庭の使い方が劇的に変わりました。毎日の洗濯物干し、これもキャンピングか?そしてその取り込み。とてもスムーズ。

 もちろんそれだけではありません。

 休日は、外でキャンプチェアを出して、カフェ、読書。すがすがしい風が夏の終わりを感じさせます。

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  リビングの小さなちゃぶ台と七輪を家族で囲んでの炭火焼肉。これは月に1回くらいの割合でやってます。炭火で焼くのは普通の民家では不可能なので、必然的に屋外になります。それがウッドデッキなら手軽にできるのがみそ。

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手作りの焼き鳥が仕込みに時間がかかる分、めちゃうまいっす。
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ポップアップテントならすぐに子ども遊び場ができちゃう。
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ウッドデッキ施工当時の写真

 

 まだやっていませんが、小さめのテントを張って、星空観賞会(見えるのかな?)っていうのもありかもしれません。

 最近は、やはりおとなりさんからの視線を遮らないとプライベート感が出ないという理由で目隠しフェンスを施工中です。こちらも完全DIYです。

♯5 目隠しフェンスDIYでプライベート空間を実現 - ワイは初心者DIYer〜お手軽DIYから難関DIYのわくわく挑戦譜

 ウッドデッキ、庭のリノベーションに興味のある方是非ブログに来てください!

 

今週のお題「キャンプ」

 

子どもクロスバイクに【カゴをつける!】

 数年前に息子に買ったクロスバイク

 買った当初はカゴも鍵も泥除けもないシンプルなものでした。

 そこにシリンダー鍵をつけたのがつい先日。

 

 息子も自転車に乗って友達の家に遊びに行く年齢になったのでものを入れて遊ぶカゴが必要になってきました。

 カゴがない自転車は子どもにとって実用的ではありません。今回は子ども用クロスバイクに別売りのカゴを取り付けるDIYを紹介します。

 ちなみに自転車はMARINのドンキーという名前のものです。

 

●カゴをさがす

 まずはカゴを探しです。どれでも言い訳ではなく、クロスバイクの場合は、普通の自転車と違いVブレーキに付ける専用のパーツが必要になります。

 ということで今回選んだのは....。

 

 ノグチのVブレーキ用バスケットです。

 他にも合うバスケットはあるかと思いますが、値段も手頃(3380円)ですし。

 他はこんなの↓

 

  これは4510円でした。

 

 うーん。カゴの4000円以上かかるのはちょっと気がひける。

  

 ということでノグチのバスケットになりました。

 

●取り付け方

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届いたものはこれで全部。
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この自転車にカゴを取り付ける。

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Vブレーキというのは写真のような形状のブレーキです。

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Vブレーキのナットを緩める。
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緩めたナットにパーツをつける。
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これは台座。
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この台座にカゴを乗せる。
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ネジで取り付け。ていうかネジが足りませんでした。
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急いで近所のホムセンで買う。
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台座の他にも太くて分厚い金具をつける。
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上から見た図。
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このフロントフォークの上の穴に付ける金具がないとやや不安定。その分重たくなるけどしょうがない。

 

 ということで部品が足りないとか、ある部品ではちょっと合わないというハプニングがありましたが、完成!

 純正のカゴではないせいか若干歪みがありますが、そこはネジを一旦緩めて形を整えて締め直すことで解消。強度は問題ないでしょう。

 そこそこ満足のいく出来ではないでしょうか。作りもしっかりとしていてサイズ感もちょうどいいです。

 

 

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