ワイは初心者DIYer

ちょっとした初心者DIYerのDIYです。

♯1 公園でできる自重トレとは?〜ベンチと鉄棒さえあればできる

今週のお題「カメラロールから1枚」

 家で自粛していても、最低1回は人気(ひとけ)のない公園に子どもを連れていきます。小さい子を家の中でずーっとって正直しんどいです。

 最近流行っているのは、お砂遊び。

 こんなときこそ、普段なかなかできない「子どもとのふれあい」を大切にしたいものです。

 いつものように仕事をしていたらきっとこんなに関われませんから。

 さて、最近のカメラロールから1枚は、そんな公園での一枚。

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腕立てふせ

 

 「なぜ腕立て?」「手痛くない?」と思われた方。そうです。手痛いです。

 砂とか、小石とかめり込みます。ベンチの上で足を置くことで、自重の負荷が大きくなるので、効果アップです。これで13~15回を3セット。インターバルは60秒くらい。顔面が地面にすれすれのところまで下げる。慣れてきたらゆっくり下げて、一瞬で上体をあげることを意識して。わたしのような初心者でもできます。

 公園で子どもとふれあいつつ、ちょっとあいた時間で自重トレーニンです。

 人気のない公園だからこそ堂々とできますよね。

 ずーっと子どもと遊んだり、眺めてたりっていうのももちろんいいんですけど。わたしは、ずーっとそうしているのが苦手なもので、少しでも「何か」をしたいと思うんです。砂遊びしている子を見つつ、スキを見つけて自重トレ。近所の人に見られているでしょうけどね(笑)。

 鉄棒を使ってかんたんな懸垂をすることもできます。

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かんたんなけんすい

 懸垂は、13~15回を3セット。インターバル90秒。肩甲骨と肩甲骨を合わせるつもりで、背中の筋肉(広背筋)で上体を持ち上げる。鉄棒と胸がかなり近づくところまで持っていく。

 せっかく公園に来ているし、時間もまあまああるんだから、できる「何か」をしてみてもいいですよね。

 コロナ禍でも、体づくり。

 

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